輪で話と和を

鹿児島県伊佐市公式ワナゲ協会主催指導員養成講座開催 会長 西秀雄さんからのお便り

2022年3月27日大口校区コミュニティ協議会が実施している公式ワナゲ教室で長年指導して頂いている普及員3名に公認指導審判員認定テストと参加者3名に普及員認定テストを実施しました。

同時に公認指導審判員5名に指導力アップと指導内容の統一の為の勉強会を行いました。その様子を写真で説明します。

「写真」上から

①大口ふれあいセンターの玄関先(入口)での検定試験会場案内。

②検定試験会場ふれあい和室入口の案内板。

③講習会開始。普及員及び公認指導審判員検定試験。13:00~

④特に得点の計算方法に時間をかけて指導する。(質問事項を含め)

⑤ワナゲ台の組立を一人づつ行なわせて指導した。

⑥台の組み立て後、二人組でコートの設営を行った。

⑦単独投輪方式の練習で投輪方法、得点計算、投輪ルール、大会

 運営の仕方等を指導した。

⑧交互投輪方式の練習で投輪方法、得点計算、ルール等を指導した。

⑨公認指導審判員検定試験の様子

⑩認定テスト後,最後まとめと各質問指導で習会修了。

⑪⑫今後、宮崎県宮崎市に公式ワナゲを普及させる目的の為、当協会理事の杉本正明理事に当協会の宮崎県支部・支部長に任命し任命書を授与した。

 

 

鹿児島県伊佐市公式ワナゲ協会 会長 西秀雄さんからのお便り

伊佐市立大口小学校第7期公式ワナゲクラブ修了式の報告です

 

2022年3月15日、コロナ禍の中で実施されました。

 

4年生4名、5年生5名、6年生6名、職員2名の合計17名に1年間の

 

実績検定認定書を一人づつ杉木正一郎校長より好評の言葉を添えて手渡して

 

いただきましました。修了式の内容は写真①から⑫で説明いたします。

 

写真:①~④ 校長より認定書の授与。

 

写真:⑤~⑥ 3月24日に卒業式を迎える6年生6名に校長より修了証

 

       授与の様子です。

 

写真: ⑦   全員で検定認定書と修了証を胸に掲げての集合記念写真。

 

       (全員マスクを外しての寡黙での記念撮影と致しました。)

 

写真:⑧   第7期有川彩音部長による最後の終礼挨拶です。

 

写真:⑨~⑩ 終了後、部長と宮ノ前七愛副部長が代表して1年間指導して

 

       いただいた指導先生方々に心よりお礼の挨拶をしました。

 

写真:⑪   1年間見守っていただき、一緒に公式ワナゲに取り組み汗を

       

       流していただいた山本用美、古川由美子両先生にクラブの

 

       生徒全員から感謝とお礼の言葉が伝えられました。

 

写真:⑫   最後に職員を代表してクラブの生徒たちに山本先生から公式

 

       ワナゲで学んだ「挨拶と礼儀」そして「己の役割を守る事」

 

       の大事さをそれぞれ一人一人のこれかからの人生に生かして

 

       行きなさい、との挨拶で第7期修了式をとじました。

 

山形県大江町老人クラブ連合会 事務局 大泉 昭子さんからのお便り

千葉市生浜公民館公式ワナゲ協会 代表 遠藤三郎公認指導審判員からのお便り

佐賀市北川副校区体育協会主催公式ワナゲ大会の報告

令和4年2月15日

日本ワナゲ協会 長谷川 様

wanage@newsports-21.com

 

北川副校区体育協会

会長 花岡 武一

 

 

 

公式ワナゲ大会開催報告

 

 

令和4年2月13日、気温6℃前後、小雨が降る寒い日曜日に佐賀市立北川副公

 

民館にて校区住民を対象とした公式ワナゲ大会を開催しました。

 

公式ワナゲのルールや得点の計算方法を説明したあと、先ずは公式ワナゲの単独

 

投輪方式と交互投輪方式の体験をしていただき、その後、参加者全員で得点をつ

 

ける大会を行いました。校区が購入した道具で折に触れて練習をされた成果か、

 

最初はなかなか得点することができなかった参加者も回を重ねるうちに得点が高

 

くなっていきました。2ゲームの合計が450点を超える方もおられました。

 

ちなみに1位451点、2位383点、3位330点でした。

 

 ワナゲ競技は屋内競技のため、外の天候に関わらず楽しむことができます。

 

当日は新型コロナウィルス感染症防止対策のため、例年よりも人数を制限しての

 

開催となりましたが、参加者全員が公式ワナゲへの関心を高めることができまし

 

た。

 

 

■公式ワナゲ大会詳細

 

名称 : 公式ワナゲ大会

 

日時 : 令和4年2月13日(日) 9時00分~11時30分

 

場所 : 佐賀市立北川副公民館 大研修室

 

内容 : 公式ワナゲ(単独投輪方式、交互投輪方式の体験)

 

     結果 1位451点、2位383点、3位330点

 

主催 : 佐賀市北川副校区体育協会

 

 

鹿児島県伊佐市公式ワナゲ協会 会長 西秀雄さんからのお便り

2021年「第8回有級有段位者投輪王大会」の報告です。

 

2021年12月17日大口ふれあいセンター1階和室において有級有段者31名

 

によるハンデ付公式ワナゲ大会を実施しました。

 

年齢は6歳から87歳までの参加となりなりました。5台のワナゲ台に各自

 

1回づつ投輪し計5回の合計点に-500点から+500点までの各自のハ

 

ンデを実得点に加えての得点で順位が決定する大会です。

 

注目は今回中学3年生で本大会3連覇がかかる上ノ原颯大弐段に対して誰が

 

3連覇を阻止する事が出来るかに注目が集まりましたが、皆の視線等のプレ

 

ッシャーにも負けず5回の合計点が1380点(300点×4回、180点

 

1回)で見事、中1から中3まで3連覇を達成致しました。

 

実得点も私(西)の1385点に続き第2位と素晴らしい成績でした。

 

次の写真は大会の様子です。写真は上から①~⑦まで。

 

写真①開会式

 

  ②~③子供たち、大人達による大会風景。1投1投真剣に参加者全員

 

     投輪している姿が感じられます。(同点は年齢上位)

  

  ④  優勝  1380点 上ノ原颯大弐段HD-100点 1280点

 

  ⑤  準優勝 1230点 橋口美知子四段HD-200点 1030点

 

  ⑥  第3位 1260点 篠原義隆 五段HD-250点 1010点

 

  ⑦  表彰式後全員でカップや賞状を持っての集合写真

 

  *写真はありませんが

 

     第4位 1260点 古田萌華五段 HD-250点 1010点

 

     第5位 1385点 西 秀雄師範 HD-500点  885点

 

     第6位 1110点 篠原喜代子五段HD-250点  860点

 

     第7位 1110点 古田茂樹五段 HD-250点  860点

 

今大会は優勝から第7位まで全員1000点をクリア致しました。

 

上位7名でパーフェクトを20回達成するハイレベルの大会となりました。

 

新年を迎え1月5日付南日本新聞に私どもの鹿児島県伊佐市公式ワナゲ協会

 

の活動紹介が掲載されました。記事の画像をクリックすると拡大します。

  

鹿児島県球磨郡あさぎり町講習会

鹿児島県伊佐市公式ワナゲ協会会長西秀雄さんからのお便りです。

 

 

2021年11月26日(金)普及員講習会を実施しました。私と指導員三名

 

(古田、橋口、篠原)で指導しました。場所はあさぎり町のもみじ会館。

 

 講習会の様子は次の写真で説明します。

 

 

写真①もみじ会館内多目的ホールでの受付の風景。

 

  ②開会式での挨拶と公式ワナゲについての説明。

 

  ③初めての方が多かった為、最初に公式ワナゲ体験(実技)を実施。

 

  ④普及員講習(公式ワナゲの成立からの説明となりました。)

 

  ⑤講習会の様子。初めての方が多く全員真面目に必死に受講されて

 

   いました。

 

  ⑥普及員の筆記試験の様子。皆さん久しぶりの試験の為、一生懸命に

 

   挑戦されてました。特に得点確認試験には多くの方が頭を抱えて

   

   必死でした。

 

  ⑦筆記試験後、全員での公式ワナゲミニ大会を実施しました。

 

  ⑧閉会式とミニ大会の表彰式

 

   1位~10位の方に賞品を贈呈しました。

 

  追記 得点確認試験はひねった問題もあり理解が難しかったようで

 

     最後に時間をとり再指導を行った結果全員の理解をいただいた。

     

     ミニ大会で永田滿子さんが初めての挑戦で見事パーフェクトを

    

     達成されました。

 

千葉市ボランティアフェアー2021で公式ワナゲ体験教室開催

千葉市生浜公式ワナゲ協会 坂口興一さん(公認指導審判員)のお便り

 

令和3年1127日(土)千葉市生涯学習センター内「ボランティアフェア2021

 

開催され千葉支部も公式ワナゲ普及活動」をしましたのでご報告させていただ

 

きます。

 

快晴の秋晴れで気温も暖かく大勢の人々でにぎわいました。

 

ワナゲの講習時間は10時~12時半でしたが9時半に受付の準備が終わると体験希望

 

者が見え始めました。

 

受付順に2ゲームずつ投げてもらい1ゲーム目は練習、2ゲーム目は得点を記録し

 

得点表を本人に渡すことにしました。

 

ルールと投輪の要領を私(坂口)が、得点記録を遠藤公認指導審判員が担当しまし

 

た。12時半に終了したが56が受講し行列が出来るほどで予想外の成果でした。

 

今回は、幟のポールを新調して体裁をよくし、会場入口に目立つように設置しま

 

し、来場者に講習案内のチラシを手渡したのが功を奏したように思います。

 

受講者には、協会から頂いた説明書を渡しました。今回の講習会が公式ワナゲ普及

 

一助になれば幸いです。

 

学習センター職員の方のご協力と元公民館の事務職田中さんの応援がなければ捌き

 

きれない事でした。感謝いたします。

 

写真 上 公式ワナゲコーナー前の幟とチラシを持つ田中さん。

 

   下 坂口さん手作り満載の体験コナーのチラシ。

秋の交通安全講習会と公式ワナゲ大会の実施

鹿児島県伊佐市公式ワナゲ協会会長西秀雄さんからのお便りです。

 

2021年10月15日交通安全の講習会に公式ワナゲ大会を組み込みコロナ感

 

染対策を万全にして実施しました。その時の様子を写真で報告します。

 

写真 ①参加者の皆さんに交通安全も公式ワナゲも「ルールとマナーを守る

 

    事」の大事さを説明しました。

 

   ②③ワナゲを初めて体験される参加者もいて指導員がルールを教えな

 

    がらの和気あいあいの大会となりました。

 

   ④参加者全員に交通安全グッズを配り最後にマスクを外し沈黙して

 

    の集合記念写真です。

 

今年もコロナ感染症で各大会やイベントが中止される中、久しぶりの公式

 

ワナゲ大会となりました。

 

鹿児島県伊佐市公式ワナゲ協会会長西秀雄さんからのお便りです。

伊佐市公式ワナゲ協会の近況を報告します。写真は上から①~⑧となります。

 

写真① 薩摩川内ハートフル輪話和クラブの吉松ますみ会長は5月7・21日、6月

 

    4日に昇段検定を受講されました。5月7日初段一次合格、5月21日

 

    二次合格、6月4日三次不合格で次回三次を再チャレンジされます。

 

  ② 伊佐市市立大口小学校第7期公式ワナゲクラブの開校式が5月26日に

    

    実施されました。

 

  ③ 初めて公式ワナゲに挑戦する生徒がほとんどで「ルール・マナー」を一

 

    から指導しました。

 

  ④ 古田茂樹、橋口美知子両公認指導審判員の指導のもと4年生、5年生、

 

    6年生と各学年に分かれて全員でワナゲ投輪を体験しマスク越しに歓声

 

    が上がり盛りあがっていました。④は4年生、⑤は5年生、⑥は6年生

    

    の初投輪の様子です。

  

  ⑦ 第7期公式ワナゲクラブの部長に6年生有川彩音、副部長に宮ノ前七愛

 

    が選出され担当職員山本洋美先生、古川由美子先生と共に今年度第7期

 

    公式ワナゲクラブを「礼儀第一」「輪で話と和を」をモットーに全員を

 

    とりまとめていきますとの挨拶がありました。

 

  ⑧ 開校式の最後に恒例の全員による集合写真を撮り終了しました。

 

    (集合写真を撮る時だけはマスクを外し無言の記念撮影となりました。)

 

  最後に当協会はコロナに負けず今年度も全国ランキング大会に向けて検温、

 

  手指・用具消毒、三密を避けて日々公式ワナゲ普及に対して今出来る方法で

 

  努力致して頑張っております。

 

 

鹿児島県伊佐市公式ワナゲ協会会長西秀雄さんからのお便りです

2020年度公式ワナゲ全国ランキング大会パーフェクト賞の授与式を4月16日実施

 

しました。その時の様子を写真に記録したものを報告致します。

 

写真は上から

 

①   ホワイトボードに授与式内容を書き出しました。

 

②~③ 各個人一人々に手渡授与を行いました。

 

④   検定四段に見事合格された篠原喜代子理事へ認定証の授与です。

   

    (2020度は個人と団体部門の得点ランキングが中止だったので皆さん

 

     大変残念がっていらっしゃいました。! コロナ禍でもワナゲに各自

 

     取組まれたので・・・)

 

⑤   認定証を胸に記念の集合写真です。

 

*   薩摩川内輪話和会と多良木町公式ワナゲ協会の役員の皆さまから有級・

 

    有段位の検定を受験したいとのご依頼がありましたので近々実施する

 

    予定です。

 

千葉市生浜公式ワナゲ協会 会長遠藤三郎さんからのお便りです

鹿児島県伊佐市公式ワナゲ協会会長西秀雄さんからのお便りです

西会長のもと伊佐市公式ワナゲ協会のみなさんが指導し普及させている熊本県

 

多良木地区公式ワナゲ協会の活動報告です。

 

熊本県多良木地区公式ワナゲ協会会長瀬崎哲弘氏に熊本県人吉高校の米永幸生校長

 

からの依頼で定時制課程の生徒と教職員に公式ワナゲの指導とワナゲ大会を202 

 

1年3月17日に実施され、このことが人吉新聞に掲載されました。

 

人吉新聞に紹介された記事と参加者全員の集合写真です。

 

*記事文中「人定ストラックアウト」の人定は人吉定時制高等学校の略です。

 

 人吉新聞の画像はクリックすると記事が拡大します。

 

 

伊佐市立大口小学校第6期公式ワナゲクラブ修了式の報告です

伊佐市公式ワナゲ協会 会長 西秀雄さんからのお便りです。

 

2021年2月3日、鹿児島県伊佐市立大口小学校のクラブ授業で「第6期公式

 

ワナゲ」の修了式を実施しました。内容は以下写真の通りです。

 

写真は上Kら

写真① 公式ワナゲを1年間指導してきた古田茂樹さん、橋口美知子さんの両

 

    公認指導審判員による1年間の講評と修了式の挨拶。

 

写真② 大口小学校柳野竜生教頭先生よりクラブ生徒一人一人に一年間の個人成績

 

    (検定書)を全員に授与していただきました。

 

写真③ 6年生6名は小学校を卒業するため、公式ワナゲクラブ「修了証」を各自に

  と 

  ④ 授与されました。

 

写真⑤ 最後に全員による記念撮影。クラブ生徒は各自自分の検定書及び修了書を

 

    胸に掲げ、記念撮影の時だけ無言条件でマスクを外してのコロナ感染対策

 

    の撮影となりました。

 

   *写真は手配出来ませんでしたが6年生吉崎悠人君が2021年1月20日

 

    見事にパーフェクトを達成致しました。

 

佐賀市北川校区副公民館 金子さんからのお便りです

令和3年2月18日

日本ワナゲ協会 長谷川 様

 

wanage@newsports-21.com  

                    北川副校区体育協会

 

     会長 花岡 武一

 

        

 

       

 

 

公式ワナゲ大会開催報告

 

 

2月14日(日)に、佐賀市立北川副公民館で北川副校区住民を対象とした公式

 

 

ワナゲ大会を開催しました。

 

公式ワナゲのルールや得点の計算方法を説明したあと、公式ワナゲの単独

 

投輪方式と交互投輪方式を行いました。最初はなかなか得点することがで

 

きなかった参加者も、次第に要領を得たのか、回を重ねるうちに得点が高

 

くなっていきました。

 

 

 ワナゲ競技は屋内競技のため、外の天候に関わらず楽しむことができま

 

す。当日は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、例年よりも人数を

 

限しての開催となりましたが、参加者全員が公式ワナゲを楽しむことができま

 

した。

 

 

■公式ワナゲ大会詳細

 

名称 : 公式ワナゲ大会

 

日時 : 令和3年2月14日(日)9時00分~11時30分

 

場所 : 佐賀市立北川副公民館 大研修室

 

内容 : 公式ワナゲ(単独投輪方式、交互投輪方式)

 

 

主催 : 佐賀市北川副校区体育協会

 

千葉県茂原市東部台文化会館主催公式ワナゲ教室 遠藤三郎氏(公認指導審判員)の活動

千葉県の情報誌シティライフ外房中央版の2021.1.9vol1157号に遠藤三郎さん

 

(千葉市生浜公式ワナゲ協会会長)が講師を務められた内容が記事になりまし

 

た。記事の画像をクリックすると拡大します。

 

 

伊佐市公式ワナゲ協会会長西秀雄さんの活動が日刊人吉新聞に掲載されました

2021年1月1日発行の日刊人吉新聞(熊本県)に熊本県球磨郡多良木町の

 

多良木町公式ワナゲ協会の活動が紹介されています。

 

伊佐市公式ワナゲ協会会長西秀雄さんたちの熱心な指導により昨年10月に多良

 

木町公式ワナゲ協会が設立し,早くも11月には町民約170名が参加した大会

 

も開催できたこと踏まえて誰もが親しみやすいスポーツとして町全体に発展させ

 

ようと瀬崎会長の構想が記事になっています。

 

記事の画像をクリックすると拡大します。

 

第7回有級有段者位投輪王大会の報告(伊佐市公式ワナゲ協会会長西秀雄さんからです)

2020年12月18日に大会を実施しました。参加者は25名で5ゲームの合

 

計点で順位を争いました。今回はコロナ禍のもと感染防止対策をしての大会実施

 

の為、参加者皆実力を発揮しきれない成績結果となりました。パーフェクト達成

 

は13となりました。無事大会を終了致し結果良い年忘れ大会となりました。

 

写真はその模様を記録したものです。

 

①優勝から10位までのトロフィー及び賞品展示。

 

②大会投輪風景。(相互審判方式にて実施、ルール、マナー向上の目的)

 

③優勝 上ノ原颯大(弐段)1140点 HD -110

 

④準優勝 高見秀利(一級)1020点 HD 0

 

⑤3位  篠原義隆(五段)1141点 HD -250

 

⑥優勝から10位までの入賞者の記念撮影

 

⑦参加者全員による記念撮影

千葉市生浜公民館ワナゲクラブ坂口興一(公認指導審判員)さんのお便り。

伊佐市公式ワナゲ協会西英雄会長からの報告です

朝夕めっきり寒くなりこちら大口の山手では霜の便りが届き冬間近を山並みの紅

葉が一段と感じさせてくれます。コロナ感染の影響でいろいろ大変な年なりまし

たが当協会の近況活動を報告いたします。会員はコロナに負けず2020度ラン

キング大会に向け日々頑張っていたところでしたが大会中止との事残念です。

2020年11月6日(金)「多良木公式ワナゲ協会」が10月9日発足を期に

「第1回多良木町公式ワナゲ競技大会」をえびす公園ふれあい広場で実施されま

した。私を含め四名の公民指導審判員が出向き指導にあたりました。その結果

優勝は谷川ケイ子さん(393点)、準優勝多田健一さん(379点)3位田山チエ

さん(365点)谷川さんはパーフェクトを達成されました。点数は5ゲームの合

計点。点数的にはまだまだです。今回は初めて投輪された「参加者(約170

名)が多かったです。参加にはマスク着用に輪や手指消毒さらに手袋着用と三密

を避けて外部ステージ使用とコロナ感染対策は充分な大会となりましたが大いに

盛りあがりました。熊本日日新聞、人吉新聞と地元ラジオ局が取材に来られ公式

ワナゲの関心の高さを痛感しました。大会の様子を次の写真の通り報告します。

写真①大会横断幕、入賞者へのトロフィー・賞状・賞品・飛び賞(バケツ一杯

   の果物詰合せ)が前に並んでいます。

  ②開会式、三密を避けて大広場で実施。瀬崎会長、吉崎町長、前田警察署長

   の挨拶と交通安全講話。

  ③前半一人3ゲームの投輪開始。最初にルールや点数確認の理解が統一され

   ず我々四名が飛び回っての指導となりました。

  ④後半一人2ゲーム投輪を開始。前半と比べるとみなさん少しづつ理解され

   ゲームがスムーズに流れだしました。

  ⑤閉会式と表彰式を終え、参加者全員による集合写真です。

ウイルス感染防止対策に制菌加工手袋のご案内

コロナ禍のもと練習会や大会実施についてご質問の多いのは「手袋をして投輪して

 

もよいか」という事でした。日本ワナゲ協会では感染症予防対策として「手袋をし

 

て投輪しても構わない」といたしました。より安心してお楽しみいただくように

 

抗菌加工より上をいく制菌加工された手袋のご案内です。

 

この商品につきましては説明書をお読みください。

 

お申込みについては次の通りです。

 

①価格    : ¥2,420.(税込み)・一対・送料実費。

 

②サイズ  : フリー。

 

③色    : 下の商品説明書通り。

 

④注文方法 : 電話、FAX、メールにてご連絡ください。

 

⑤お支払い : 商品と郵便局の支払い用紙を送付します。

        代引き・カード支払いはできませんのでご了承ください。

 

⑤商品お届け: 2020年12月1日からとなります。

 

*商品説明書の画面をクリックするとが画面が拡大します。

以前の記事はこちら(ホーム2)からご確認ください。

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